院長ブログ

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JRC関節可動回復矯正法のDVD及びテキストの購入について
2018.08.03

JRC関節可動回復矯正法のDVD及びテキストの購入希望の方は、

下記内容を記載の上メールかファックスでお申込み下さい。

氏名

住所

電話番号、ファックス番号またはメールアドレス

希望するものと冊数又は個数

申し込み先メールアドレス  fwhv2239@nifty.com

ファックス番号(電話共通) 0287-88-2212

JRC関節可動回復矯正法のDVD2枚セット 27000円(税込み)

JRC関節可動回復矯正法公式マニュアル(テキスト) 一冊 12960円(税込み)

 

当院のエキテンの口コミにこんなものが載っていました。ありがとうございます。
2018.07.23

良心的で治せる治療院

数年前に右折待ちで停車中に前方不注意の後続車に追突され少しの間意識を失うほど身体に強い衝撃を受けました。頸椎捻挫(むち打ち症)と診断されてから3ヶ月くらいで治ると軽く考えていましたが何年も様々な症状に悩まされてきました。
整形外科、脳神経外科ではCT、MRI、レントゲンで異常が無く、鎮痛剤や吐気止めなどの対症療法だけで「首が上下左右に動くから異常なし、気持ちの問題」とどこの病院でも取り合ってもらえませんでした。神経内科ではバレリュー症候群と診断され麻酔科で星状神経節ブロック注射を打ち悪化。脳脊髄液減少症の検査と治療は当時予約数年待ちの状態で受けることが出来ませんでした。特に頭、肩、腰の激痛と酷い倦怠感があり軽く触れるだけで激痛がする状態で接骨院は強い電気とマッサージだと思い最初から考えていませんでした。
気功、超気功などの優しい整体や緩消法、中国特殊鍼など県内外の様々な治療院に週1〜月1のペースで通い続け痛みも和らぎ、寝たきりの生活から起きていられる時間も徐々に長くなり、少し家事と運転が出来るようになり自宅での日常生活では薬を手放せるまでに回復しました。
ただ、根本が治らず仕事を始めると週1で整体へ通っても症状がでてきて市販の湿布では効かず病院で処方される強い湿布が手放せず首から腰まで背中全体に貼り、通勤の運転中も腰痛と首の痛みが辛く、仕事中はめまいで倒れそうになり、夜は耳鳴りがうるさくて眠れず、朝は身体がだるく起き上がるのが辛く、強いめまいと吐き気で起き上がれずに仕事を休むこともあり週3の短時間の座り仕事すら続けられるか分からない状態でした。
「絶対に治る」と強い気持ちをもって様々な治療を受けてきましたが、段々疲れてきて色々と諦めかけていた時に最後の望みで前に紹介されていた田代接骨院に行きました。私の中で接骨院はマッサージと電気治療のイメージがあり、症状が悪化しないか不安でした。
初診は院長の田代先生で前屈、後屈、首を前後に動かして状態を診て(整形外科みたいに動くから問題ないと言われるかと思いましたが、そんなことはなく)驚くほど不調なところを言い当てられ、指圧してピンポイントでここが痛いでしょと言われて驚きました。肩こりがひどいことも分かってもらえて精神的にも救われました。説明もとても丁寧にしてもらいました。そして事故後からずっと悩んでいた首と肩の境目の辺りの奥深いところの凝りが1回の施術でとれて感激しました。
今までの治療院では「書く」動作や少し重い物を持つなどをすることで戻ってしまい良い状態を維持することが出来ませんでしたが、田代接骨院の治療では戻らず、仕事でPCを長時間使用してもほとんど凝りを感じなくなりました。通勤の運転中も腰痛と首の痛みもなくなり田代接骨院に通い始めてから一度も湿布を貼らずに仕事に通えています。初めて接骨院に行った時は行きの乗車中に首や腰が痛くなり大変でしたが、その後は痛くならず3回通った後からは片道約1時間自分で運転できるまで回復して家族も驚いていました。
本来は毎日電気治療に通い、週に1回矯正をするのが良いらしいのですが、自宅から遠いので「週1で通うのを目標に」と私に合ったペースを考えてもらい無理なく通えています。
予約も不要で好きな日時に通えるのでとても楽です。健康保険適用外で(車の保険)私の場合は事故から時間が経っていることもあり自費で通院していますが約千円弱という良心的な価格にも感謝しています。(初回は初診料がかかります。)今まで通っていた整体は1回5千円〜1万円と高額で調子が悪くても我慢して薬を服用してやっと動けるくらい悪化してから行くことが多かったので本当に助かっています。ミネラル還元水もいつもタダでもらっています。
電気治療も私が想像していたものと全く違うもので筋肉が傷んでいる人はお腹と腰、手の平と足の裏につけて刺激がなく温かくて心地よいです。矯正も優しく、痛くなく短い時間で終わるので身体への負担もありません。維持するための簡単な体操も教えてもらえます。私の場合見た目で不調がわからないので中々周囲の人に理解されず精神的にも辛かったのですが田代先生に「治ります」と言っていただいたときは本当に嬉しくて元気が出ました。
ちなみに田代接骨院は弟子の方たちも全員柔道整復師の免許を持っていてJRCの施術が出来ます。美容室のマッサージ、病院の先生や鍼灸院の助手などに少し指圧されただけで吐き気が止まらなくなり具合が悪くなりましたが、田代接骨院は全員技術があり良くわかっていてすごいし安心です。
どの接骨院でもこの施術が受けられるわけではなく田代接骨院とその分院で受けられる施術だそうです。約2年前から知っていたので早く来ればよかったです。田代接骨院で完治できそうです。
遠方からでも通う価値のある、すごくおすすめの接骨院です。

耳鳴りが気になる方へ
2016.10.27

今回は、東洋医学的に見た、家庭で出来る耳鳴りの対処法のお話をいたします。

耳鳴りは、本人にとってたいへん気がかりな症状ですが、何か解決方法がないものかと、医師に相談されても、症状がハッキリせず、なかなか治りが悪く、あきらめてしまっている方がおられますので、耳鳴りについて解っていることをまとめてみました。

耳鳴りを起こす方は、下肢のむくみや冷え性の人に多くみられます。またホテリや残尿感・頻尿や循環器系の疾患を訴える人も少なくありません。

東洋医学では、腎膀胱系(じんぼうこうけい)の機能が低下している時に多く発生します。当然治療は腎膀胱系の改善治療を行ったり、循環器系の治療を行ったりします。耳の治療を行うときは、循環器への補の施術を必ず行います。

家庭で出来る大切な事は、下半身を冷やさないようにすること。腰から下の筋肉をウォーキングやランニングで付けること。腰湯や足湯を20分以上よく行うようにすること。塩を吟味すること(とくに自然塩を使用すること・ニガリを活用すること)玄米の黒焼きスープを飲んだり、根菜類の野菜を摂るようにすることなどです。

特に良い食べ物としては大豆・黒豆・エンドウ・ネギ・山芋・ピーナツ・海藻・納豆・豆腐・味噌・梅干・ゴボウ・レンコン・ホウレン草・キュウリ・椎茸(しいたけ)・銀杏(ぎんなん)・小豆(あずき)などが上げられます。

悪い食べ物としては、甘いもの・紅茶・ケーキ・コーヒー・果物・肉・脂っこい魚・牛乳・水菓子・卵・動物性蛋白質(たんぱつしつ)・魚介類・バター・白砂糖・化学調味料・清涼飲料水・特に塩辛いものなどですので、注意してください。

さて、耳鳴りの原因と音の関係が特徴的になっています。ご自分の耳鳴りはだいたいどこから来ているのか、自己判断ができることもありますので、参考としてお知らせします。

①成人病からくる耳鳴り音は、汽笛の音(ポーポー)②中高年の方の耳鳴り音は、虫の鳴き声(ジージー)③過労による耳鳴り音は、鐘の音(カーンカーン)④脳卒中(くも膜下出血など)による耳鳴り音は、洗濯機の音(グワングワン)⑤中耳炎による耳鳴り音は、セミの鳴き音(ミーンミーン)⑥ストレスからくる耳鳴り音としては、金属音(キーンキーン)⑦突発性難聴からくる耳鳴り音は、波の音(ザーザー)⑧OA機器症候群による耳鳴り音は、風の音(ヒューヒュー)⑨脳梗塞(のうこうそく)からくる耳鳴り音は、ジェット機の音(ゴーゴー)などと分類されています。

このように耳鳴りは、さまざまな原因でなってしまうことが多く、原因を調べ手当てを行うと同時に、食事を吟味したり、下肢の保温に努めたり、塩を吟味することなどで、改善することがけっこうありますので、諦めず治療と食生活、生活習慣の改善に努めてください。

ソウルでアワビ料理を堪能しました。
2016.08.30

8月27日から28日とソウルに行ってきました。JRCの定期の講習会です。土曜日には、私があらかじめネットで見つけておいたお店に連れて行ってもらうのが、恒例になってきました。今回はアワビ料理の店を選んでおきました。全先生も初めていくお店ばかりなので、自分も毎回楽しみにしていると言っていました。

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韓定食では、たくさんの種類のおかずが出てくるのが定番ですが、ここも種類が゛たくさん出ました。

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焼きアワビも美味しい味付けでした。どれをとってもおいしい料理でした。

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メインのアワビの炊き込みご飯は、お米も古代米のような特殊なお米で、特性だれやのり、そして、好みのおかずをのせて食べるともーたまりません。日本の芸能人も来たことがあって、そのファンの日本人が良く来ると店の主人が言っていました。それが誰なのかは、わかりませんが。私たちが行ったのは、少し遅い時間だったせいか、ほかに1グループがいただけでした。

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残ったご飯にお湯をかけて、おこげスープにして食べます。おいしかった~、ごちそうさまでした。ぜひまた行きたいお店です。

北関東随一と言われている足利の花火大会
2016.08.20

足利の花火大会に行ってきました。地元の柔道整復師会の方が前もってスペースを確保して下さっていたので最前列で観ることができました。こんなに近くで花火を見るのは、初めてで感動モノでした。

スマホで動画をとりましたが近すぎて全体を撮ることができませんでした。ユーチューブに投稿したのでぜひ見てください。動画では、実際の迫力やお腹にまで響く音などは伝わりませんが、全天に広がる花火の美しさは、感じられると思います。

全天を覆う光のシャワーに圧倒されました。

長崎に行ってきました。
2016.08.01

長崎で九州学会があり行ってきました。かなり暑かったです。

20160730_192439前夜祭で蛇踊りの披露がありました。

踊りと演奏は、すべて地元の女子高生が演じてくれました。

20160731_101101有名なグラバー園です。

 

20160731_102030グラバー園からは港が一望できます。

 

20160731_110319旧グラバー邸です。歴史を感じる建物です。

 

20160731_113102大浦天主堂 グラバー園のすぐ隣です。

 

20160731_152641かなり高台の車も入れないところにあります。

行くまでにかなり迷いました。汗だくで~す。

20160731_155616亀山社中の近くにある資料館にあった竜馬の写真

竜馬らしからぬ写真で、生前の最後にとられたものらしいです。近年発見されたとか。

20160731_160906竜馬の像

亀山社中からさらに上ったところに立っています。長崎が一望できる高台です。

 

 

 

 

東洋医学と四季の心がまえⅢ
2016.07.21

「秋と冬の注意点… 」

 秋という季節は、乾燥・辛・皮膚病・皮・鼻・白・肺・大腸・稲などに注意し、バランスを考えるようにと教えられています。これらは呼吸器系の機能が弱ってくる時期なので、そんな時に機能をアップさせるための色や食べ物について教えているものなのです。呼吸器系が弱ってくると鼻の疾患が起こったり、肩から上腕伸側前縁にかけての痛みが出たり、指が使えないくらいのシビレや冷え、発熱が出ることがあります。腰痛は、腰椎の4と5番の痛みが出ます。そのほかに呼吸器系の疾患、皮膚のアレルギー、乾燥肌、便秘・下痢などの症状が秋には増えます。秋から初冬にかけては、肺臓と呼吸器系に注意が必要なので、細部は、五臓五腑の肩代わりⅣで書いた「肺と大腸」のところを参考にしてください。

冬は、腎臓機能と膀胱機能に注意することが大切です。「腎は精の源泉」と言われるほど生命にたいへん深いかかわりがあります。腎経の特徴は、腎臓そのものの働きである、水分や尿の調節はもちろんですが、それ以上に「精を蓄える」のが最大の役目なのです。精には父母から受け継いだ命、つまり「先天の気(精)」と「飲食物から得た精」の2つがありますが、これらは生きるためのエネルギーそのものなのです。これが不足すると、生命力に関わる生殖器関係の不調や老化に関する症状が起こります。例えば難聴・耳鳴り・脳の働きが悪くなる・骨が弱くなるなどです。これは大人とか子供に関係なく起こり、子供では、成長が遅れる・骨や筋肉の発達が遅いなどの状態が出ます。また腎は体熱を作るところでもあり、腎の機能が滞ると体熱が上がらず、、食べ物を吸収して体内に運ぶ能力も低下します。そのため体全体の機能が衰えてくるのです。さらには内分泌(副腎機能や性腺)の働きが悪くなり、生殖関係の機能も低下します。

腎臓が悪い時に出る主な症状には、不妊症・インポテンツ・無生理・生理不順・腰のだるさ・食欲不振・前立腺異常など様々です。腎臓経の主な病気と対策ですが、腎臓の腑は膀胱ですが、経絡は耳にもつながっており、難聴・耳鳴りも関係しています。また主な病症には、下肢部位の神経痛・両肩こり・神経衰弱・すべての子宮病関係・冷え性・ベルトよりやや上の腰痛・腎臓病全般・性的不能・夜尿症・膀胱炎・食欲不振などです。 東洋医学では、腎臓経に対して、次のような注意を教えています。冬という季節には、寒・北・塩・黒・髪・骨・耳・関節痛・水などが注意すべき事柄です。ですから、これらのバランスを考えることが大切です。冬は、腎臓機能や膀胱機能が弱っている時期なので、その機能を高めるには、前に書いた「腎臓と膀胱の食養生」を参考にして、腎臓膀胱を守る黒い色を衣類や生活の中に取り入れることです。

東洋医学と四季の心がまえⅡ
2016.07.14

「夏は心臓と循環器系に注意… 」

  人の体の中で、血液を全身に送る役目をしているのが心臓です。心臓が血液を送り出せるのは、よく発達した心臓の筋肉が収縮と拡張を繰り返すからで、1分間に72回の拍動で5リットルの血液を全身に送り出しています。心筋の動きと血液の流れが悪くなれば、心臓の正常な役割を果たせず、胸痛や息苦しさ、吐き気などの症状として現れます。れらの病気では、動脈硬化を予防していくことが重要です。いずれにしても、血液がドロドロとして汚れていて流れが悪かったり、動脈硬化が原因で起こります。もちろん、過労やストレスも強い引き金になりますが、根本原因である「食べ物」と「水」を正さなければ、真の解決にはなりません。

心臓病の食事療法のポイントとしては、原因となる動物性タンパク質、動物性脂肪、コレステロールの多いもの(肉・牛乳・卵・バター・マヨネーズ・チーズ・チョコレート)や甘いもの(砂糖・菓子類・甘い果物・バナナ・メロンなど)と精白食品を禁止します。また、アルコール類・たばこ・コーヒーなども控えます。主食は玄米・雑穀ご飯にして良く噛むことです。副食は、特に緑黄色野菜(小松菜・人参・かぼちゃ・三つ葉・ピーマン・ほうれん草・ニラ・セロリ・らっきょう)。コレステロールを減らす食品として、枝豆・豆腐・納豆・ゆば。悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールをつくるDHA・EPAを含んでいるサンマ・イワシといった小魚、貝類などがあります。浄血作用のあるワカメ・昆布などの海藻類。コレステロールのコントロールに役立つ椎茸・舞茸・なめこなどのキノコ類を摂ります。果物は、なるべく甘味の少ないりんご・プルーン・みかん少々・いちご・トマトなどを選び食後ではなく、食前か食事以外の時間に摂りましょう。

また、古来の東洋医学が教える心臓系に対してのさまざまな教えとして、夏という季節は、南・熱・汗・舌・血脈・苦・赤・きび・眼疲労などが注意すべき事柄であり、バランスを考えることが大切です。循環器機能が衰えてくる時期であり、機能低下による症状の出方を観察して、機能アップをはかる食物や身に着ける衣服の色彩で調節します。また適度な運動は、心臓病予防に効果的といわれますが、中でも、早足歩行やジョギング、水泳などの酸素をたっぷり取り入れることのできる運動を定期的に続けるのが有効です。無理をしない程度に心臓に負担をかけると、さらに心肺機能を高め、血液循環の効率を上げることができます。酸素を取り入れながらできる、有酸素運動の代表エアロビクス体操は、NASAが宇宙飛行士の体力づくり、心臓病予防のために考案された運動です。

日本では最近、腹式呼吸指導などがブームとなりましたが、やはり軽い運動でも継続していれば、心拍数や血圧も上がりにくくなり、家庭でできる心臓病の予防となります。

東洋医学と四季の心がまえⅠ
2016.07.07

「春は肝機能に注意… 」

  東洋医学では、春は肝機能低下を注意しています。肝臓は「沈黙の臓器」とも言われ、病気の初期段階ではなかなか自覚症状が出てこないので、つい見逃されてしまい気が付いたら手遅れのケースが多いと言われています。。

肝臓では、炭水化物・脂肪・タンパク質・ビタミンなど栄養物の一切の「代謝」が行われています。また、血清タンパク・血中ホルモンを一定に保つための調節作用も行われています。さらに体内に取り込まれている農薬・食品添加物・化学物質・肉食性有害物質などの毒素を解毒し、無毒化する働きも担っています。肝臓は胆汁を生成し、脂肪の吸収・消化を促進するほか、血液成分の代謝に関係しています。春は、風邪(ふうじゃ)により肝臓および胆のうの機能が低下し、その肩代わりとして次の症状が現れます。体がだるい・食欲がない・便秘・腹がはる・目の異常・イライラして怒りやすい・右の肩こり・腰痛・股関節痛・膝の内側の痛みが出るなどです。

肝臓には高タンパク・高カロリーが必要だと言われますが、それを肉類や卵・牛乳で摂取するのは間違いであり、肉やレバーは血液を汚し、逆効果となります。肝と胆の食養生として、良い食べ物は、①ビタミンAが含まれる物「肝臓を保護する働きがある」うなぎ・ホタルイカ・にら・ほうれん草・パセリ・人参。②ビタミンBが含まれる物「脂肪酸の代謝に関連」玄米・ゴマ・緑黄色野菜・にんにく・バナナ・いわし・たら・キャベツ。③ビタミンCが含まれる物「解毒作用」トマト・ブロッコリー・レモン・ピーマン・じゃがいも・小松菜。④亜鉛が含まれる物「肝細胞の再生に関与する」生姜・海藻類・カキ・あさり・きな粉・緑茶。⑤コリンが含まれる物「肝細胞の構成に関係する」大豆・小麦胚芽・玄米・さつまいも・グリーンピースなどです。

悪い食べ物としては、アルコール・牛肉・牛乳・一切の甘味料(黒砂糖・ハチミツは良い)・赤身で脂っこい魚・人工添加物入りの加工食品・果物の食べ過ぎ・動物性油脂・白うどん・白米・白パン・豚肉・ハム・ソーセージ・インスタント食品・化学調味料・甘い清涼飲料水・人工甘味料などです。

春の養生法としては、夜更かししても良いですが、朝は早く起きて、ゆったり散歩し、身体を伸び伸びと動かすことです。。

「陰性」の食品としては、白米・白パン・砂糖・バター・ハチミツ・サラダ油・マヨネーズ・コショウ・唐辛子・カレー・ビール・ウイスキー・アルコール・ジュース・コーヒー・紅茶・豆乳・牛乳・大豆・チョコレート・お菓子・青汁・ナス・トマト・もやし・ジャガイモ・ピーマン・レタス・キャベツ・バナナ・パイナップル・柿・レモン・大根・玉ねぎ・ネギ・スイカ・マンゴー・化学薬品・食品添加物がその主なものです。

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